ニセ科学の関連語いくつかについて辞書風に書いてみる。だいたい100字程度でまとめるのが目標。冒頭のいくつかは「ニセ科学入門」をベースにしています。科学そのものについては過去のエントリ「科学的ってどういうこと?」があるので省略。
〈私家版「ニセ科学の基本用語・簡易版」β1〉を改題しました。(2007.12.12)
[初公開:2007.9.1 最終更新:2007.12.18 ときどき更新(更新履歴)]
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2010年09月01日
2008年07月23日
高校生のための「心理学入門」入門
えー、ちょっと個人的な事情で、高校生が進路選びの際に心理学についての情報を得るためのサイトや本など調べてみました。ついでなので、ここに投下。
ただし、ぼくは心理学を学んだわけではありません。いま、にわかに調べた程度です。
特にここで挙げている書籍については、実際に読んだわけではなく、出版社をはじめとする各所での紹介や目次、amazonなどの読者レビューなどから得た情報に基づいた判断で書いています。ツッコミ希望。
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ただし、ぼくは心理学を学んだわけではありません。いま、にわかに調べた程度です。
特にここで挙げている書籍については、実際に読んだわけではなく、出版社をはじめとする各所での紹介や目次、amazonなどの読者レビューなどから得た情報に基づいた判断で書いています。ツッコミ希望。
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2008年07月22日
開いた口がふさがらない
先ほどアップした記事に、さっそくコメントスパムが到来。リンク先を見たら、削除するだけでは親切過ぎると思ったので、ここでさらすことにする。
エントリとなんの関係もないコメントになんぞ、別に興味はわかないが、いったい全体どういうタワケがこういうことをするのかには(腹立ちまぎれの)興味がわいたので、ちょっと見に行ってみた。
以下は、おヒマな方のみどうぞ。ぼく? ヒマじゃないからこんな時刻まで起きてるんだけどさあ。とほほ。
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究極の真実が今、明かされる!署名からリンクされているのもコメント本文と同じURL。
アレグリアと共に
http://blog.livedoor.jp/alegria0714/
少しでも興味があったらご覧下さい☆
Posted by リュウジ at 2008年07月22日 03:04
エントリとなんの関係もないコメントになんぞ、別に興味はわかないが、いったい全体どういうタワケがこういうことをするのかには(腹立ちまぎれの)興味がわいたので、ちょっと見に行ってみた。
以下は、おヒマな方のみどうぞ。ぼく? ヒマじゃないからこんな時刻まで起きてるんだけどさあ。とほほ。
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子どもとゲーム:実は「ゲームが問題」ではないことも-2
実は、前エントリを書いた理由のひとつは、同じ読売(こちらはWebサイトだけど)でこの記事を見つけたからでもある。
子どもとゲーム(YOMIURI PC 覗き窓 2008年7月15日)
http://blogs.yomiuri.co.jp/pc/2008/07/post_96f7.html
書き手は読売の記者らしい。
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子どもとゲーム(YOMIURI PC 覗き窓 2008年7月15日)
http://blogs.yomiuri.co.jp/pc/2008/07/post_96f7.html
書き手は読売の記者らしい。
子ども世界でゲームの占める地位たるや大変なものがあります。と始まるこの記事、実は標題を裏切ってゲームと関係のない話になっていくのだ。続きはリンク先でお読みいただきたい。
わが家は、今年に入ってDSとWiiを購入したところ、
最近は、週末といえば男の子たちが集まって
完全にゲームセンター状態です。
「外で遊ぶように」とも、この暑さではいいにくくなり、
これから夏休みを控え、どうしたらいいのか、頭を抱えるばかり。
YOMIURI PCの連載「子どもIT駆け込み寺」をお願いしている
唯野司さんに愚痴をこぼしたところ、次のようなアドバイスを頂戴しました。
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子どもとゲーム:実は「ゲームが問題」ではないことも-1
読売新聞の家庭欄に「子ども」という連載記事がある(ネットには上がっていない)。

この7月17日から始まった第4部のテーマは「ゲーム」。初回の冒頭で、こんなふうに主旨説明されている。
興味深い記事なので、懐疑的に採り上げていたTAKESANさんとちょっと話題にしていたのだが(ナンセンスのコメント欄とか子どもとゲームと親)、ここらでぼくも一度エントリを起こしておこう。
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この7月17日から始まった第4部のテーマは「ゲーム」。初回の冒頭で、こんなふうに主旨説明されている。
子どもに普及している電子ゲームに、親がほんろうされている。6月に掲載した「子どもゲーム」の記事には、読者から約150通の投書が寄せられた。そのほとんどがゲームの扱いをめぐって苦悩する内容だ。年間連載「子ども」第4部では、引き続きゲームに焦点を当て、親の不安の背景を探る。今のところ、第3回までが掲載されたが、「親の不安の背景を探る」というだけあって、読者から寄せられた不安の内容を紹介する部分が多い。コンピュータゲーム(記事では「電子ゲーム」とされている)を子どもにどう与えるかは、保護者にとって大きな悩みの種なのだ。(読売新聞「子ども/ゲーム」第1回 2008年7月17日)
興味深い記事なので、懐疑的に採り上げていたTAKESANさんとちょっと話題にしていたのだが(ナンセンスのコメント欄とか子どもとゲームと親)、ここらでぼくも一度エントリを起こしておこう。
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2008年07月21日
トンデモ系企業サイトの有効な利用法(かも)
サギとマルチと疑似科学(幻影随想 2008年07月20日)
深く納得。ブクマコメントで「うーむ。ということは、あの船井・江本・七田・比嘉などの「巨魁」の背後にも、やっぱり切れ者がいるわけか……?? いるんだろうなあ…… / あ、カルトも同じ構造がありそうな……。」と書いたりしたのだが、ふとほかにも関係ありそうなことに思い至ったのでメモ。
だいたい
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深く納得。ブクマコメントで「うーむ。ということは、あの船井・江本・七田・比嘉などの「巨魁」の背後にも、やっぱり切れ者がいるわけか……?? いるんだろうなあ…… / あ、カルトも同じ構造がありそうな……。」と書いたりしたのだが、ふとほかにも関係ありそうなことに思い至ったのでメモ。
だいたい
- 「この話、だいじょうぶかなあ?」と思うような企業のサイトを見るときには、会社案内とか企業情報といったページをチェックしてみる。
- そこに「主要取引先」とか「主要出資企業」「代表者」「役員」のような情報が出ているかどうかを確認する。
- そういう情報がなんも出てなかったら、眉につけるツバをちょっと増やす。
- もしもちゃんと出ていたら、これ幸いとググってみる。
- 書籍などでは奥付や執筆者プロフィールなどに応用する。
- 投資など切実なときは、小銭かけて登記簿や企業情報サービスを利用するなど、「自分でできる信用調査」もあり。
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2008年07月20日
【ヨタ話】USBプレイヤーとかギターとか
Hietaroさんちでの話題。
Phono端子要らず?(『digital ひえたろう』 編集長の日記★雑記★備忘録 2008/7/20)
http://taizo3.net/hietaro/2008/07/phono.php
SONYのUSB端子付きのターンテーブル(アナログ・レコードプレイヤー)が話題になってまして。これです。
PS-LX300USB(希望小売価格28,350円)
http://www.ecat.sony.co.jp/audio/hi-fi/products/index.cfm?PD=30859&KM=PS-LX300USB
これ一時期仲間内で話題になりました。要は「アナログレコード専用のPC向け音源取り込み機」ですよね。家に眠っているアナログレコード、データ化しましょうよ、ってやつ。
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Phono端子要らず?(『digital ひえたろう』 編集長の日記★雑記★備忘録 2008/7/20)
http://taizo3.net/hietaro/2008/07/phono.php
SONYのUSB端子付きのターンテーブル(アナログ・レコードプレイヤー)が話題になってまして。これです。
PS-LX300USB(希望小売価格28,350円)
http://www.ecat.sony.co.jp/audio/hi-fi/products/index.cfm?PD=30859&KM=PS-LX300USB
これ一時期仲間内で話題になりました。要は「アナログレコード専用のPC向け音源取り込み機」ですよね。家に眠っているアナログレコード、データ化しましょうよ、ってやつ。
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2008年07月19日
子ども、「校長先生の授業」、TOSS - 2
前項のようなもやもやした思いを転がしていたら、toshi先生のブログでこんな記事を読んだ。
校長先生の授業(2) TOSSとくらべて
(教育の窓・ある退職校長の想い 2008年07月19日)
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/1149106.html
小学校の授業だが、ここで紹介されている「校長先生の授業」には、舌を巻いた。さすがプロ中のプロだ。こういう、自分が考えたことが次につながる授業なら、子どもたちは学校が楽しみになることだろう。
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校長先生の授業(2) TOSSとくらべて
(教育の窓・ある退職校長の想い 2008年07月19日)http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/1149106.html
小学校の授業だが、ここで紹介されている「校長先生の授業」には、舌を巻いた。さすがプロ中のプロだ。こういう、自分が考えたことが次につながる授業なら、子どもたちは学校が楽しみになることだろう。
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子ども、「校長先生の授業」、TOSS - 1
なんだかまとまりのないもやもやを、あれこれと。
#「1」は、個人的な話ばっかりです。
#ひょっとすると「2」に至る背景説明としてお読みいただければ、
#少しは意味があるかもしれないけど、意義を期待しちゃいけません。
金曜日、中2になる次女の中学校で一学期が終わった。今日は高1の長女が終業式だ。
次女の成績は、中の下といったところか。絶対評価なので、山勘だけど。いまの絶対評価で3が多いというのはなあ……ちとつらいね。
「関心・意欲・態度」は軒並みAなのだが、まあ学力は高くない。有り体に言って,あまり知的なタイプではない。級友には不思議ちゃんと呼ばれたりもするらしい。
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#「1」は、個人的な話ばっかりです。
#ひょっとすると「2」に至る背景説明としてお読みいただければ、
#少しは意味があるかもしれないけど、意義を期待しちゃいけません。
◆
金曜日、中2になる次女の中学校で一学期が終わった。今日は高1の長女が終業式だ。
次女の成績は、中の下といったところか。絶対評価なので、山勘だけど。いまの絶対評価で3が多いというのはなあ……ちとつらいね。
「関心・意欲・態度」は軒並みAなのだが、まあ学力は高くない。有り体に言って,あまり知的なタイプではない。級友には不思議ちゃんと呼ばれたりもするらしい。
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水素水と認知症?
認知症予防に道、水素水が記憶力低下を抑制(YOMIURI ONLINE 2008年7月18日)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080718-OYT1T00613.htm
今のところ他紙にはこの話は出ていないもよう。
同記事のはてブ
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080718-OYT1T00613.htm
Yahoo!ニュースの方の記事についたはてブ
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000050-yom-sci
Yahoo!ニュースの方は、「この話題に関するブログ 35件」かぁ。大半はウノミにしているか、「ほら見ろ、やっぱり」式の反応のようだ。
こちとらは「水素水」と聞くと、「あやしくない?」と警戒心が働いてしまう。いや、なんの知識もありません。ただの偏見ですが。
で、日本医大の太田成男教授とお名前が出て来るので「太田成男」でググって見ると、トップでヒットするのがこれ。
水素水|株式会社ブルー・マーキュリー
http://www.bluemercury.co.jp/
「News」のトップにこんな記述が。
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080718-OYT1T00613.htm
今のところ他紙にはこの話は出ていないもよう。
同記事のはてブ
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080718-OYT1T00613.htm
Yahoo!ニュースの方の記事についたはてブ
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000050-yom-sci
Yahoo!ニュースの方は、「この話題に関するブログ 35件」かぁ。大半はウノミにしているか、「ほら見ろ、やっぱり」式の反応のようだ。
こちとらは「水素水」と聞くと、「あやしくない?」と警戒心が働いてしまう。いや、なんの知識もありません。ただの偏見ですが。
で、日本医大の太田成男教授とお名前が出て来るので「太田成男」でググって見ると、トップでヒットするのがこれ。
水素水|株式会社ブルー・マーキュリー
http://www.bluemercury.co.jp/
「News」のトップにこんな記述が。
2008/07/04そうですか、顧問なんですか。ご本業よりも、こちらがトップでヒットするんですね。
弊社顧問である太田成男教授の論文
「Consumption of molecular hydrogen prevents the stress-induced impairments in hippocampus-dependent learning tasks during chronic physical restraint in mice」が神経精神薬理学誌「Neuropsychopharmacology」に掲載されました。
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