以前のエントリ「【種】新書で「実用としての哲学」に触れる」で触れた小林和之『「おろかもの」の正義論』(ちくま新書)に、「事実としての正しさ」と「規範に合致するという意味での正しさ」という話が出てくる。通奏低音のように全編を貫いていると言ってもいいかもしれない。そこを切り分けられないと議論が混乱する、という話が前提として語られ、脳死・交通事故死・死刑・選挙・環境問題などさまざまなレイヤーの議論で繰り返し注意を喚起する。
この知見をニセ科学批判ならびに「ニセ科学批判」批判に持ち込むとどうなるか?
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2007年07月31日
2007年07月28日
間違えることが許される環境
無知の知(Interdisciplinary 2007年7月28日)
http://seisin-isiki-karada.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_bb60.html
過去の資産を知らずに手前勝手な論を紡いだものが「間違っている」という指摘を受けたとき、それを受け入れられるかどうか。
そういう局面に出くわした時期や周囲の対応で体験の質が変わりますよね。オトナになってから体験すると、きついもんがあるように思う。
重要なのは間違える体験を積むこと、間違えることを許す環境が早い段階で用意されることではないか。
そう思うのは、関連して思い出した記事があるからだ。
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http://seisin-isiki-karada.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_bb60.html
過去の資産を知らずに手前勝手な論を紡いだものが「間違っている」という指摘を受けたとき、それを受け入れられるかどうか。
そういう局面に出くわした時期や周囲の対応で体験の質が変わりますよね。オトナになってから体験すると、きついもんがあるように思う。
重要なのは間違える体験を積むこと、間違えることを許す環境が早い段階で用意されることではないか。
そう思うのは、関連して思い出した記事があるからだ。
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2007年07月24日
『家電批評monoqlo』の評判を検索
はたと思いついてブログ検索してみる。
yahooのブログ検索が23件で一番たくさんヒットしますね。
あとはこんな感じ(24日午後1時過ぎの検索結果)。
Livedoor(5件)
Goo(6件)
Ask.jp(11件)
Technorati(13件)
Google(20件)
一部「執筆者の好みが出すぎ」という声があるけれども、おおむね好評、かな。
なにより、ほとんどプロモーションをしていない媒体にも関わらず、発売直後からリアクションがこれだけあるというのは、なかなか珍しいんでないかな。
yahooのブログ検索が23件で一番たくさんヒットしますね。
あとはこんな感じ(24日午後1時過ぎの検索結果)。
Livedoor(5件)
Goo(6件)
Ask.jp(11件)
Technorati(13件)
Google(20件)
一部「執筆者の好みが出すぎ」という声があるけれども、おおむね好評、かな。
なにより、ほとんどプロモーションをしていない媒体にも関わらず、発売直後からリアクションがこれだけあるというのは、なかなか珍しいんでないかな。
うぎゃあ(><)
続・バーナム効果とエゴグラム性格診断
先に「バーナム効果とエゴグラム性格診断」を書いた後で、人間研究所「エゴグラム性格診断」のページをもう一度見てみた。
そこには「あなたは何位?現在日本人に多いタイプランキング」なんてものがあって、22種類すべてのタイプ名と順位や比率が記されていた。
で、ふと思いついてmixiの日記で、それぞれのタイプ名で検索してみたら、なんとすべての診断文を見ることができたのだ。いやあ、mixiすごいわ。思わず日記にコレクションしてしまった。
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そこには「あなたは何位?現在日本人に多いタイプランキング」なんてものがあって、22種類すべてのタイプ名と順位や比率が記されていた。
で、ふと思いついてmixiの日記で、それぞれのタイプ名で検索してみたら、なんとすべての診断文を見ることができたのだ。いやあ、mixiすごいわ。思わず日記にコレクションしてしまった。
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2007年07月23日
ドリームガールズと霊能捜査官
さっき、家内が借りて来たDVDを見た。巻末に「ミディアム 〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜」の第4話なんてもんが宣伝としてついていた。
目的の本編は「ドリームガールズ」。ちょっと散漫な気はしたけど、よかったっす。R&Bとか好きだし。
後半にさしかかるあたりまでは「これ、モータウン・レーベルがモデルになってる話?」なんて思っても、ラストが近づく頃には「ああ、個々のエピソードはともかく、全体としては完全にフィクションなんだろうな」と気づくんだけど、ストーリーのリアリティもそこそこあるんじゃないかな。
見た後で「アメリカンドリームの成就っていうだけじゃあ、もうリアリティ不足でお話として成立しないんだねえ、きっと」などとカアチャンと話して。
そしたら「ミディアム」が始まった。最後まで見ました。こういう不思議系のお話、そういえば、かつては大好きだったんだよなあと思いながら。
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目的の本編は「ドリームガールズ」。ちょっと散漫な気はしたけど、よかったっす。R&Bとか好きだし。
後半にさしかかるあたりまでは「これ、モータウン・レーベルがモデルになってる話?」なんて思っても、ラストが近づく頃には「ああ、個々のエピソードはともかく、全体としては完全にフィクションなんだろうな」と気づくんだけど、ストーリーのリアリティもそこそこあるんじゃないかな。
見た後で「アメリカンドリームの成就っていうだけじゃあ、もうリアリティ不足でお話として成立しないんだねえ、きっと」などとカアチャンと話して。
そしたら「ミディアム」が始まった。最後まで見ました。こういう不思議系のお話、そういえば、かつては大好きだったんだよなあと思いながら。
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2007年07月21日
バーナム効果とエゴグラム性格診断
#最初にお断り。「エゴグラム性格診断」は当たらないとか
#当たったように見えるのは「バーナム効果」だ、というお話では
#ありません。
あたしは性格判断とか○○度判定とか見ると、どーしてもやっちゃう。
で、毎度のように設問の大半は自己評価を問うもので、「『オレはオレをこう思う』という回答が正しいという保証がどこにあるんだ。『オレは○○だ』という自己評価は単なる願望や思い込みで、実際には違うかもしれないではないか」とか考えて回答に窮し、「それとも、『自分のことを○○だと評価する人間には××な傾向がある』とでもいうような研究成果でもあるのかしらん」などと考え直し、「いやいや、この程度のテストがそんなちゃんと作られているわけはない。遊び遊び」と思い切ろうとし、しまいには「遊びだって、まじめに回答しないとツマランでないの」と結局のところ堂々巡りなのだ。
やんなきゃいいのに、オレ。
そんでまた、結論に「えー?」「はぁ」とか思うんだよね。あんまり「なるほど」とは思わない。へそ曲がりなのだろう。
しかも、結果は半日後には忘れている<ダメじゃん
なんでやっちゃうんだろうなあ、と思いながら、さっきマイミクmiaちゃんの日記で知った「エゴグラム性格診断」ってのを、またまたやってしまったのであった。
懲りないわたし。
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#当たったように見えるのは「バーナム効果」だ、というお話では
#ありません。
あたしは性格判断とか○○度判定とか見ると、どーしてもやっちゃう。
で、毎度のように設問の大半は自己評価を問うもので、「『オレはオレをこう思う』という回答が正しいという保証がどこにあるんだ。『オレは○○だ』という自己評価は単なる願望や思い込みで、実際には違うかもしれないではないか」とか考えて回答に窮し、「それとも、『自分のことを○○だと評価する人間には××な傾向がある』とでもいうような研究成果でもあるのかしらん」などと考え直し、「いやいや、この程度のテストがそんなちゃんと作られているわけはない。遊び遊び」と思い切ろうとし、しまいには「遊びだって、まじめに回答しないとツマランでないの」と結局のところ堂々巡りなのだ。
やんなきゃいいのに、オレ。
そんでまた、結論に「えー?」「はぁ」とか思うんだよね。あんまり「なるほど」とは思わない。へそ曲がりなのだろう。
しかも、結果は半日後には忘れている<ダメじゃん
なんでやっちゃうんだろうなあ、と思いながら、さっきマイミクmiaちゃんの日記で知った「エゴグラム性格診断」ってのを、またまたやってしまったのであった。
懲りないわたし。
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2007年07月19日
『家電批評』の表紙をゲット【追記あり】
2007年07月18日
SFオンライン
「牧歌的時代」(kikulog 2005/6/8)のコメント欄(July 18, 2007)より。
>今は亡き(そして、もう読めない)「SFオンライン」誌
「おおお、そうだったぜ、保管するのを忘れてたぜ」と思ってInternet Archiveに行ったら、今のところはまるごと残ってたみたい(May 23, 2007のバックナンバー一覧)。でも、いつまで読めるのかな。とりあえず、書評だけはコピっとくかにゃ。
おまけ:
アーカイブに全書評の50音順索引のページがあった。
http://web.archive.org/web/20040613185702/www.so-net.ne.jp/SF-Online/list_book.html
ただし化ける。エンコードをs-jisにすればよい模様。
>今は亡き(そして、もう読めない)「SFオンライン」誌
「おおお、そうだったぜ、保管するのを忘れてたぜ」と思ってInternet Archiveに行ったら、今のところはまるごと残ってたみたい(May 23, 2007のバックナンバー一覧)。でも、いつまで読めるのかな。とりあえず、書評だけはコピっとくかにゃ。
おまけ:
アーカイブに全書評の50音順索引のページがあった。
http://web.archive.org/web/20040613185702/www.so-net.ne.jp/SF-Online/list_book.html
ただし化ける。エンコードをs-jisにすればよい模様。
【種】新書で「実用としての哲学」に触れる
最近、続けて2冊の新書を読んだ。「読んだ」と言えるほどちゃんとは読んでないんだけど(汗
1冊は小林和之『「おろかもの」の正義論』、もう1冊は伊勢田哲治『哲学思考トレーニング』。どっちもそれなりに名著として有名みたいなのですけど、読んでなかったんですよ。あっ、どっちもちくま新書だ。
このエントリの標題には「実用としての哲学」なんて書いたけど、別の言い方をするなら、「考える」という技術についての本と言ってもいい。どちらも現代の実社会の問題を例題として扱ったクリティカル・シンキング(批判的思考法)についての入門的かつ実践的な本だと言っていいと思う(小林さんはクリティカル・シンキングとは書いてないけど)。
「ニセ科学にやられない力」は理科的知識だけではない、ということがわかる本でもある。
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1冊は小林和之『「おろかもの」の正義論』、もう1冊は伊勢田哲治『哲学思考トレーニング』。どっちもそれなりに名著として有名みたいなのですけど、読んでなかったんですよ。あっ、どっちもちくま新書だ。
このエントリの標題には「実用としての哲学」なんて書いたけど、別の言い方をするなら、「考える」という技術についての本と言ってもいい。どちらも現代の実社会の問題を例題として扱ったクリティカル・シンキング(批判的思考法)についての入門的かつ実践的な本だと言っていいと思う(小林さんはクリティカル・シンキングとは書いてないけど)。
「ニセ科学にやられない力」は理科的知識だけではない、ということがわかる本でもある。
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2007年07月17日
【種?】投影性同一視
先日、「患者への対応」でググっていて発見。
境界例の治療技法 6 患者への理解と対応:投影性同一視による操作
http://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/gihou/projectiv_id.html
境界性人格障害ってやつの話だと思うのですが、自分を他者に投影してしまって、その投影された自分自身を批判したり嫌悪するということがあるのだそうです。外見上は、患者が誰かを批判しても、それは誰が見ても批判者自身の欠点であって「それをお前が言うな」なんて思われるような事態になったりするわけです。
一般化してしまってはいかんのでしょうけれども、「お前が言うな」状況は、しばしば見かけますよね。そんなせいもあって気になるフレーズがたくさん出てきます。
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境界例の治療技法 6 患者への理解と対応:投影性同一視による操作
http://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/gihou/projectiv_id.html
境界性人格障害ってやつの話だと思うのですが、自分を他者に投影してしまって、その投影された自分自身を批判したり嫌悪するということがあるのだそうです。外見上は、患者が誰かを批判しても、それは誰が見ても批判者自身の欠点であって「それをお前が言うな」なんて思われるような事態になったりするわけです。
一般化してしまってはいかんのでしょうけれども、「お前が言うな」状況は、しばしば見かけますよね。そんなせいもあって気になるフレーズがたくさん出てきます。
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母親による子殺し
ありがちな構図と言ってしまうとさすがに語弊があるが、まるで理解不能な事態というわけでもない。
1歳半の二男を畳に投げ落とす、母親を傷害致死容疑で逮捕(2007年7月16日19時28分 読売新聞)
もちろん、正当化できるような事柄ではない。しかし、こうした母親による実子の殺人の多くは虐待行為の延長にあり、しかも、そこに至る前に適切なケアがされれば防ぎうる、ある種の病理と考える方がよいケースが多そうだとボクは考えている。
TAKESANさんが「理解が出来ない行為」(Interdisciplinary 2007年7月17日)で、「理解不能」と採り上げているのでちょっと自分の認識を整理してみる気になった。
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1歳半の二男を畳に投げ落とす、母親を傷害致死容疑で逮捕(2007年7月16日19時28分 読売新聞)
もちろん、正当化できるような事柄ではない。しかし、こうした母親による実子の殺人の多くは虐待行為の延長にあり、しかも、そこに至る前に適切なケアがされれば防ぎうる、ある種の病理と考える方がよいケースが多そうだとボクは考えている。
TAKESANさんが「理解が出来ない行為」(Interdisciplinary 2007年7月17日)で、「理解不能」と採り上げているのでちょっと自分の認識を整理してみる気になった。
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2007年07月12日
病院に行く勇気【追記あり】
「病院は患者や患者家族のメンタルな部分も含めてケアすべき」という話がある。もっともだ。異論はない。
親戚が某大学病院で医療事故もどきで死にかけたことがある。病院との交渉にはぼくも何度も立ち会ったのだけど、その際の経験からすると、「メンタル面のケア」とかいう以前に、大病院っていうのはそもそもコミュニケーションがすんごくヘタにならざるを得ないという「病い」を抱えているのかもしれない。患者家族の心理的な負担感を取り除く方向には配慮が向きにくいようなところがあったのだ。
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親戚が某大学病院で医療事故もどきで死にかけたことがある。病院との交渉にはぼくも何度も立ち会ったのだけど、その際の経験からすると、「メンタル面のケア」とかいう以前に、大病院っていうのはそもそもコミュニケーションがすんごくヘタにならざるを得ないという「病い」を抱えているのかもしれない。患者家族の心理的な負担感を取り除く方向には配慮が向きにくいようなところがあったのだ。
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2007年07月11日
ニセ科学商品かなと思ったら
前の記事(「ニセ科学判定所が欲しい」という話)に関連して、分かってる人にはバカバカしい話でしょうが、「これってニセ科学?」とか「怪しいのかな?」なんて思ったときのお手軽な情報の探し方の説明です。あ、怪しいかなと思わなくても、こういう方法は有効だと思います。
なにはともあれ情報が欲しいという場合は、まずGoogleなどの検索エンジンで調べてみるだけでもかなりの情報が得られます。「商品名 評判」とか「商品名 効果」「商品名 原理」なんていう調子で検索してみましょう。もちろん、商品名じゃなくて、健康法とかの名まえでもOK。
すでに不安があるのだけれども、褒めちぎっているような情報しか見つからないようでしたら「商品名 批判」なんていうのもアリかも。
ex. 「デトックス 評判」「デトックス 効果」「デトックス 原理」「デトックス 批判」
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なにはともあれ情報が欲しいという場合は、まずGoogleなどの検索エンジンで調べてみるだけでもかなりの情報が得られます。「商品名 評判」とか「商品名 効果」「商品名 原理」なんていう調子で検索してみましょう。もちろん、商品名じゃなくて、健康法とかの名まえでもOK。
すでに不安があるのだけれども、褒めちぎっているような情報しか見つからないようでしたら「商品名 批判」なんていうのもアリかも。
ex. 「デトックス 評判」「デトックス 効果」「デトックス 原理」「デトックス 批判」
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「ニセ科学判定所が欲しい」という話
以前から何度か「ニセ科学商品かどうかを判定してもらえる場所が欲しい」という話題がしばしば出ます。今回のニセ科学フォーラム2007でも出た模様。
「ニセ科学フォーラム」を生かすために(さまき隊的科学と環境と仕事と遊び 2007/07/11)
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「ニセ科学フォーラム」を生かすために(さまき隊的科学と環境と仕事と遊び 2007/07/11)
「ニセ科学フォーラム2007」の有志交流会で、「買おうとしている商品が、ニセ科学商品かどうか悩んでいるひとにアドバイスできるサイトがあるといい」という意見が出ました。そういう気持ちはとてもわかるのですが、私はそういう「場」は危ういと思っています。
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2007年07月10日
2007年07月09日
はびこる雑草退治な週末
土曜は学習院でニセ科学フォーラム。
http://www.asahi.com/life/update/0707/TKY200707070413.html
だったのだけどパスして家で学校関係の作業など。
フォーラムの開催は早くから知っていたのだが、必要な人に席を譲る精神(ものぐさとも言う)。今回は当初から参加者が多く、あっという間に定員になりそうなこともまた早くからわかっていたのだ。
盛況だったようでなによりです。新聞記事でも出たし、今朝の時点でblog等でも20カ所以上が採り上げているし(Googleのブログ検索調べ)。需要ありってことですよね(どんな需要かは、まあいろいろでしょうが)。
あ、いまさら「告知ぐらいすればよかったかな」と思ったけど、まああっという間に定員だったんだから、まあしょーがないか。
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http://www.asahi.com/life/update/0707/TKY200707070413.html
だったのだけどパスして家で学校関係の作業など。
フォーラムの開催は早くから知っていたのだが、必要な人に席を譲る精神(ものぐさとも言う)。今回は当初から参加者が多く、あっという間に定員になりそうなこともまた早くからわかっていたのだ。
盛況だったようでなによりです。新聞記事でも出たし、今朝の時点でblog等でも20カ所以上が採り上げているし(Googleのブログ検索調べ)。需要ありってことですよね(どんな需要かは、まあいろいろでしょうが)。
あ、いまさら「告知ぐらいすればよかったかな」と思ったけど、まああっという間に定員だったんだから、まあしょーがないか。
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不安解消装置 1
TAKESANさんちの「確信」発、NATROMさんちの「信仰と狂気〜吉村医院での幸せなお産」経由で、下記の記事を読む。
幸せなお産(オーガニックエッセイ たけまつばなし一覧)
まずはNATROMさんちの本文ならびにコメント欄をぜひともお読みいただきたい。
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幸せなお産(オーガニックエッセイ たけまつばなし一覧)
まずはNATROMさんちの本文ならびにコメント欄をぜひともお読みいただきたい。
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2007年07月06日
百マス計算の思い出
kikulogのコメント欄で七田のあおりをくって百マス計算が話題になってますね。で、それにつれて、TAKESANさんちの関連エントリも再浮上。というわけで、ちょっと書き留めておく気になりました。2年ほど前のことなんだけど。
いまは中1の下の娘が小4から小6のときのこと。受け持っていただいた先生は熱心な方だった。毎日のように発行していただいた学級通信からもそれはわかる。校内や保護者の間では「パソコン使い」としても有名だったようだ。
娘の話からは、ちょっと子どもが萎縮しないかと思うような厳しいところもあるのだけれども、同時にほがらかでもあるということも感じ取っていた。ぼくは、この先生とは直接お話をしたことがない。ほかの担任の先生は、だいたい保護者会なんかで一度ぐらいはお話してることが多いんですけどね、長女の場合も含めて。その「厳しいところ」で無意識に敬遠しちゃったかな。
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いまは中1の下の娘が小4から小6のときのこと。受け持っていただいた先生は熱心な方だった。毎日のように発行していただいた学級通信からもそれはわかる。校内や保護者の間では「パソコン使い」としても有名だったようだ。
娘の話からは、ちょっと子どもが萎縮しないかと思うような厳しいところもあるのだけれども、同時にほがらかでもあるということも感じ取っていた。ぼくは、この先生とは直接お話をしたことがない。ほかの担任の先生は、だいたい保護者会なんかで一度ぐらいはお話してることが多いんですけどね、長女の場合も含めて。その「厳しいところ」で無意識に敬遠しちゃったかな。
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『日本教育新聞』に七田書籍の書評
kikulogのコメントで、こんなことを書いた。その続報。
問題の記事を入手したけれど、問題の本自体は近所にはないでの未見。ネット書店にはあるのだが、こんな本は買いたくないのだ(ビンボだからね)。週末に新宿ででかい本屋で見てみる予定。
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#85. 亀@渋研X ― July 3, 2007 @19:17:38
あ痛たたた。『日本教育新聞』に七田の本が紹介されているそうです。
ローソクの話の直前のエントリに書かれていました。
七田眞の新刊の案内(2007年06月22日)
http://www.shichida.jp/makotoblog/archives/2007/06/post_124.html
> 日本教育新聞(平成19年6月18日付)のBooks欄(16面)に、
>七田眞著『七田式フィンランドメソッドで「頭のよい子が育つ本」』
>(イーストプレス)の紹介が出ています。
> 日本教育新聞はhttp://www.kyoiku-press.co.jp/ のホームページで
>アクセスできます。
紹介の内容は不明ですが、こんなふうに書かれている以上は好意的な
書き方なのでしょう。
同社のサイトによれば、かなり影響力のある媒体なのかもしれません。
>■日本で最大の教育専門の全国紙です
>「教育」だけに特化し、週刊でこれだけの情報量を提供している媒体は、
>ほかにはありません。全国津々浦々、海外の日本人学校でも読まれていま
>す。しかもその範囲は、文部科学省、教育委員会、各地の学校管理職、教
>師、PTA、議員や民生児童委員まで含み、教育にかかわる人、興味関心
>のある人まで広範です。
http://www.kyoiku-press.co.jp/jep/index.html
こりゃいかん。同紙に苦情メールを準備中。
問題の記事を入手したけれど、問題の本自体は近所にはないでの未見。ネット書店にはあるのだが、こんな本は買いたくないのだ(ビンボだからね)。週末に新宿ででかい本屋で見てみる予定。
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