#コメント欄に要約あり。言いたいことを全部、とても短く書けた(;_;)
ぼくはテレビをほとんど見ない。勉強もあんまりしていない。最新の知見とかいうのには、ひどくうとい。
で、そういうボクなので、クオリアという単語は知っていたけれども、それがどういうことなのか、ほとんど理解していない。中学生の頃に読みかじった「イデア」とか、同じ頃に読みかじった不可知論とかとどういう違いがあるのか、全然わかってない。
単に「怪しげ」という印象があるのみだ。
だもんだから、昨日あたりもコメント欄でクライオ処理に引っ掛けて「クオリア処理」なんて茶化しはする。でも、よくわかっているわけではない。
が、どうももうちょっとダメな話だったのかもしれないということを、さっき知った。下記のエントリを読んだのだ。
日本の俗流クオリア論を撃破する(蒼龍のタワゴト-評論、哲学、認知科学- 2007-11-14)
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2008年02月26日
2008年02月25日
Wikipediaの読み方
webではしばしばWikipediaの記述が引用される。ぼくもよくやっちゃう。大してアテになるものではないと知ってはいるのだけど、なんとなく「学部の学生が作った講義ノート」ぐらいの信頼性(*1)はあるような気がして、ついつい参照しちゃう。
なんだかWikipediaを巡って(でもないか)こんなことが起きているらしいので、今さらの常識的な話なんだけど一応メモっておこうと思う。
Wikipediaには、3つの基本方針ってのがあって、それぞれこういうもの。
これは、相互補完的な概念で、なんて言って、こういう図も用意されている。

日本語版のWikipediaを利用したことがあればわかると思うんだけど、この3つの条件を全部満たしている項目は、どっちかというと珍しい方ですよね? でもって、それ条件を満たしていないことを指摘するテンプレートがあるのだけど、それがついている項目は、さらに少ないよね?
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なんだかWikipediaを巡って(でもないか)こんなことが起きているらしいので、今さらの常識的な話なんだけど一応メモっておこうと思う。
Wikipediaには、3つの基本方針ってのがあって、それぞれこういうもの。
これは、相互補完的な概念で、なんて言って、こういう図も用意されている。

日本語版のWikipediaを利用したことがあればわかると思うんだけど、この3つの条件を全部満たしている項目は、どっちかというと珍しい方ですよね? でもって、
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「水伝FAQ」公開しちゃいました
前にご協力などお願いした、あれです。
つうても、そんなに代わり映えしてないです。でも「草の根」でうむむ、とか思っちゃって。まあ、暫定版だ、という感じ。
「後悔しちゃいました」にならないように祈っててください。<無理だよな
あ。いま現在もツッコミとか歓迎。
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つうても、そんなに代わり映えしてないです。でも「草の根」でうむむ、とか思っちゃって。まあ、暫定版だ、という感じ。
「後悔しちゃいました」にならないように祈っててください。<無理だよな
あ。いま現在もツッコミとか歓迎。
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タグ:水からの伝言
2008年02月24日
草の根の「水伝」
水には耳はありません(憂鬱亭日常 February 16, 2008)
地域の「子ども育成会」の事業「もちつき大会」の後で、「文部省が作った紙芝居」とともに水伝が出て来た、というお話。
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地域の「子ども育成会」の事業「もちつき大会」の後で、「文部省が作った紙芝居」とともに水伝が出て来た、というお話。
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タグ:水からの伝言
2008年02月23日
ヘッドホン難聴と加齢による「高域不感症」
「神の手」に足りないもの【2/24追記】
TrackFeedから発見。神の手現象は、まず起き得ないという専門家の考察です。
チェーンメール“神の手”について(山形の気象と防災の情報ブログ 2008年02月22日)
[2/24追記:コメント欄でも触れているように、同じ方が24日にさらに追求&画像を追加した記事「チェーンメール“神の手”を斬る!」(気象・歳時・防災 de コラム!)をアップされた。「実際に写したのならば、こうなるはず」という図版が圧巻]
気象関係の方では、お天気おじさんもだいぶ前に「捏造」と書いてました。
「神の手雲」???(チーム森田の“天気で斬る!” 2007/12/11)
でも、こういう現象の可能性については論じられていませんでした。
上記の「山形の気象と防災の情報ブログ」には、こういう現象は考えられない理由がちゃんと書かれています。こういう情報は初めてなので、とてもありがたいです。ぼくも「万にひとつぐらいでも、こういう現象がある可能性自体は否定できないのかもなあ」なんて思っていたので、かなりすっきりです。
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チェーンメール“神の手”について(山形の気象と防災の情報ブログ 2008年02月22日)
■自然の条件で『このような雲』の出現は有り得るか?「雲がたなびくなら同一方向になるので、まず対称形にはならない」「指の隙間から光芒が出てないのはおかしい」ってことで、とっても明解!
まず無理です。
(略)
有り得るとすれば…同じ形の繰り返し…になる筈です。
(略)
しかし、この写真が『偽モノ=まやかし(fake)』である証拠は、もっと単純な矛盾点
から判ります。
(略)
雲間から光が射し込み…それを受け止めるように『手型の濃い雲』がその
光を遮れば、当然のことながら指の隙間から洩れた光が淀んだ下層空気に散乱され
『チンダル現象』が見られる筈です。専門用語では『光芒』とか『ヤコブの梯子』と呼
ばれている現象です。
[2/24追記:コメント欄でも触れているように、同じ方が24日にさらに追求&画像を追加した記事「チェーンメール“神の手”を斬る!」(気象・歳時・防災 de コラム!)をアップされた。「実際に写したのならば、こうなるはず」という図版が圧巻]
気象関係の方では、お天気おじさんもだいぶ前に「捏造」と書いてました。
「神の手雲」???(チーム森田の“天気で斬る!” 2007/12/11)
でも、こういう現象の可能性については論じられていませんでした。
上記の「山形の気象と防災の情報ブログ」には、こういう現象は考えられない理由がちゃんと書かれています。こういう情報は初めてなので、とてもありがたいです。ぼくも「万にひとつぐらいでも、こういう現象がある可能性自体は否定できないのかもなあ」なんて思っていたので、かなりすっきりです。
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時事ニュース「水戸の納豆園:そろそろ収穫期」
2008年02月20日
きくちまことはkikulogで想像力について何を語ったことがあるか
倖田來未の「羊水が腐る」発言をきっかけに、あらためて「想像力」について議論が交わされている。発言と想像力を結びつけた指摘の発信源はkikulogであろうかと思う。
きくちまことは、kikulogではその開始当初(2005年4月)から想像力について言及してきたと記憶している(それ以前にもあったかもしれないけど、そこまで追ってないです)。そこで、きくちまことは、これまでkikulog上で想像力についてどんなことを語って来たのかを、サイト内検索&コピペでまとめてみた。前後を省略している場合もあるので、緻密に考えたい人はリンクしてある元発言をご参照されたい。
ちょっとした断り書きなどが末尾にあります。
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きくちまことは、kikulogではその開始当初(2005年4月)から想像力について言及してきたと記憶している(それ以前にもあったかもしれないけど、そこまで追ってないです)。そこで、きくちまことは、これまでkikulog上で想像力についてどんなことを語って来たのかを、サイト内検索&コピペでまとめてみた。前後を省略している場合もあるので、緻密に考えたい人はリンクしてある元発言をご参照されたい。
ちょっとした断り書きなどが末尾にあります。
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2008年02月19日
もやしもん第75話
順調にseesaaの人気ブログランクを下げている今日この頃です。「神の手」の流行が去っていきつつあるのだ(それまでは何万位とかだったのに、最悪のときは100位以内に入ってたからね。ありえねー。昨年11月以来、ランキングとか総アクセス数とかは「神の手メーター」でしかないのだった)。
ところで、いやー、勉強になりますね、『もやしもん』。勉強になるつうても、学習マンガとか情報コミックとかではありません。てか、このブログなんか見る人はもうみんな知ってそうな気もしますが、それでもあえてご紹介。
[14:30ごろ ちょっとあんまり安直だったので、図版を総入れ替え]
[18:00ごろ あれ? トップで見ると入れ替え後で、記事ページで見ると入れ替え前の状態だ……なんじゃこれ……。あ、直った?]
第75話は「菌と法律と及川菜月」。
トクホ(特定保健用食品)とか条件付きトクホとか、「メシ以上薬未満」なあれこれが、広告などでなにを言えてなにを言えないかとか、そういう話を菌たちが語らっております(爆)。


「条件つきトクホ」だと服用効果を宣伝できるとか、だけど「根拠は必ずしも確立されていません」て書くのが条件とか、そういうことを、菌たちが口々に言い合うわけですよ。
で、こうなる。
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ところで、いやー、勉強になりますね、『もやしもん』。勉強になるつうても、学習マンガとか情報コミックとかではありません。てか、このブログなんか見る人はもうみんな知ってそうな気もしますが、それでもあえてご紹介。
[14:30ごろ ちょっとあんまり安直だったので、図版を総入れ替え]
[18:00ごろ あれ? トップで見ると入れ替え後で、記事ページで見ると入れ替え前の状態だ……なんじゃこれ……。あ、直った?]
第75話は「菌と法律と及川菜月」。
トクホ(特定保健用食品)とか条件付きトクホとか、「メシ以上薬未満」なあれこれが、広告などでなにを言えてなにを言えないかとか、そういう話を菌たちが語らっております(爆)。


「条件つきトクホ」だと服用効果を宣伝できるとか、だけど「根拠は必ずしも確立されていません」て書くのが条件とか、そういうことを、菌たちが口々に言い合うわけですよ。
で、こうなる。
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2008年02月17日
【種】ジェームス・ランディ「カルロス事件」
オーストラリアのメディアを震撼させた「カルロス事件」をご存知だろうか? 数日前にテレビでやったらしいのだが、ぼくは知らなかったんで、ちょっとググってみた。
「#284 隠し事・ウソ スペシャル」(ザ!世界仰天ニュース 2008年2月13日 魚拓)
快哉を叫びたいような「とんでもねえ話」だった。
簡単に言ってしまうと、こんな話。
ランディたちの用意したウソは、ごく底の浅いものだったのだ。周到に用意したのは「見ただけではマジックと見破れないようにふるまう」という点だけだろう。
メディアに少しでも関わる者であれば、このケースでのメディアの責任については反駁できまい。
「仰天」では、番組の終わりにゲストが「不思議なものがあることを信じたい」といった主旨の発言をしていたという。バランスをとるつもりだったのか、感傷なのかわからない。が、こうした番組で、なんの留保もなくそうした発言をするのは不用意ではあろう。
しかしそれでも、こうした番組が放映されることは歓迎したい。単にマンネリを避けるためだったのだとしても、あるいはランディを悪役にしたかったのだとしても、ね。
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「#284 隠し事・ウソ スペシャル」(ザ!世界仰天ニュース 2008年2月13日 魚拓)
快哉を叫びたいような「とんでもねえ話」だった。
簡単に言ってしまうと、こんな話。
1988年、オーストラリアにこつ然と登場した霊能力者ホセ・アレバレズ。さまざまな不思議な能力を発揮するホセと彼が呼び出す霊「カルロス」に、メディアも視聴者も熱狂した。
しかし、間もなくその霊能者は自ら正体を明かす。彼は霊能者でもなんでもなかった。ベテラン・マジシャンで懐疑主義者として知られるジェームス・ランディが、ホセを霊能者として振る舞えるように仕込んだだけだったのだ。
彼らの目的は、「大衆やメディアがいかに騙されやすいかを証明する」ことにあったのだ。
ランディは非難されるとこう語ったという。
「アメリカに1本確認の電話をすれば全てが嘘だとすぐに分かるような簡単なウソ。でも誰一人として確認をしなかった。騙されるマスコミも非難されるべき」
ランディたちの用意したウソは、ごく底の浅いものだったのだ。周到に用意したのは「見ただけではマジックと見破れないようにふるまう」という点だけだろう。
メディアに少しでも関わる者であれば、このケースでのメディアの責任については反駁できまい。
「仰天」では、番組の終わりにゲストが「不思議なものがあることを信じたい」といった主旨の発言をしていたという。バランスをとるつもりだったのか、感傷なのかわからない。が、こうした番組で、なんの留保もなくそうした発言をするのは不用意ではあろう。
しかしそれでも、こうした番組が放映されることは歓迎したい。単にマンネリを避けるためだったのだとしても、あるいはランディを悪役にしたかったのだとしても、ね。
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2008年02月16日
【逃避中】モジュールの入れ替えなど
2008年02月15日
「神の手」まとめ:日本での初出、「受け取ったらどうする?」など
「にゅーあきばどっとこむ」で採り上げられて、半日で数百人が「神の手」の記事にアクセスしてきてる。いい機会だから、コメント欄などでの情報をまとめておくことにしよう。
この記事は、「日本での初出」「海外での初出」それから「受け取ったらどうしたらいい?」などのFAQ(よくある疑問)の3つに分かれている。
■日本での初出
「神の手」は「goatse」へのオマージュとして作られた。
今のところ、日本での「神の手」画像の最初の掲載例とおぼしきページは、「みんなのネタサイト pya!」のこの記事である。
今度は雲です(2003年8月)
最初期のコメントを見ても、作られたネタ画像で、同工異曲のものが多数あったのだということがわかる。
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この記事は、「日本での初出」「海外での初出」それから「受け取ったらどうしたらいい?」などのFAQ(よくある疑問)の3つに分かれている。
■日本での初出
「神の手」は「goatse」へのオマージュとして作られた。
今のところ、日本での「神の手」画像の最初の掲載例とおぼしきページは、「みんなのネタサイト pya!」のこの記事である。
今度は雲です(2003年8月)
最初期のコメントを見ても、作られたネタ画像で、同工異曲のものが多数あったのだということがわかる。
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2008年02月14日
2008年02月13日
FAQのインタフェイスにマトリクスを(黒猫亭さんの提案)
独立させた方がいいかな、と思ったので「【作成中】FAQとか【作成中】」での黒猫亭さんのコメント(黒猫亭 at 2008年02月13日 15:15)への応答を新エントリーに。
詳細は上記リンク先をお読みいただくとして、概略はこんな。
で、ぼくは「メタとベタの中間ぐらいの落としどころがあればいいなあ」ということを考えています。
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詳細は上記リンク先をお読みいただくとして、概略はこんな。
たとえば、X軸に水伝に対する関心の度合いを、Y軸には科学的リテラシーをプロットして、四面のマトリックスでカテゴライズするとしますね。ポップアップ・メニューとかボタンでチェックとかがあって、それに合わせて項目が出てくるとかいう感じでしょうか。ハイテクだなあ(違うか)。
(略)
このようにカテゴライズすることで、たとえば水伝FAQの入り口の部分に自己診断的な装置としてこのマトリクスを置いてリンクを張ることで、それぞれのカテゴリーに該当する人々に特化した問題性を解きほぐすというケアが可能になります。
(略)
ただ、問題なのは、この種のマトリックスというのは多分に差別的なニュアンスで受け取られがちな性格があるわけで、(略)。入り口の段階でこういうカテゴライズを提示することで、悪意的な閲覧者から「ニセ科学批判者が賢くてビリーバーが莫迦だ」という自画自賛の看板と視られるリスクは、多分確実にあるわけです。パッと見て「ああ、ニセ科学批判者がコイズミやチームセコーのやり口をパクってら」と思う人というのは少なくないと思うわけです。
(略)
そういうイメージ面のリスクと誘導の便宜を秤にかけた場合、どちらを重視するかは悩むところで、何か良い知恵はないか、皆さんのご意見を伺ってみたいと思っています。
Posted by 黒猫亭 at 2008年02月13日 15:15
で、ぼくは「メタとベタの中間ぐらいの落としどころがあればいいなあ」ということを考えています。
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【種】殺人発生数、戦後最低を記録
平成19年(2007)の殺人発生数は戦後最低(少年犯罪データベースドア 2008年02月12日)
恥ずかしながら、報道されたことについて一次資料を調べようとすることはあっても、ブログ記事のために自分からデータを探すというところまでは、ボクの頭は回っていなかった。いや、商売の原稿を書くときでも、そこまで積極的だったことは……報道には出てこないような話題のときだけ、だっただろうなあ。まずは過去の報道をくっていたと思う。
いや、治安や警察統計についてそこまでの関心を持っていなかったと言ってしまえばそれまでなのだが。
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2/1に警察庁が去年の犯罪統計を発表したんですが、殺人の認知件数は1,199件で平成3年の1,215件を下回って戦後最低を記録しました。まったく面目次第もない。
検索した限りでは新聞はどこも報道していないようなんですが、テレビでもあつかってないでしょうか。これは大ニュースだと思うのですが。
(略)
情けないことに、ブログでも記している人が見つかりません。ウェブ上の人々はジャーナリストと同じくらいの低レベルだということなんでしょうか。ウェブにアップされてる警察統計さえたどりつけない方が、マスコミ批判とかしているわけです。(以下略)
恥ずかしながら、報道されたことについて一次資料を調べようとすることはあっても、ブログ記事のために自分からデータを探すというところまでは、ボクの頭は回っていなかった。いや、商売の原稿を書くときでも、そこまで積極的だったことは……報道には出てこないような話題のときだけ、だっただろうなあ。まずは過去の報道をくっていたと思う。
いや、治安や警察統計についてそこまでの関心を持っていなかったと言ってしまえばそれまでなのだが。
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2008年02月12日
批判と拒絶と非難は違うよね
いまさらなのだが、原稿を書きながら思った(まだ終わらないのよ、とほほ。いや「終わらない」と思ったんじゃなくて・汗)。
「批判」と「非難」の区別がついていない人は、古今東西にいる。
「批判」と「拒絶」の区別がついていない人もいるんじゃないか。
いや、批判している側にもされる側にも、ってことなんですが。
レベルが低過ぎるとか言わない。メンタリティの問題なんだから(きっと)。
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「批判」と「非難」の区別がついていない人は、古今東西にいる。
「批判」と「拒絶」の区別がついていない人もいるんじゃないか。
いや、批判している側にもされる側にも、ってことなんですが。
レベルが低過ぎるとか言わない。メンタリティの問題なんだから(きっと)。
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2008年02月11日
【種】科学知らずがニセ科学商品を見抜く法
その、ニセ科学wiki(正式名は、きっと「ニセ科学批判まとめ %作成中」)に、「○○はニセ科学商品ですか?」という記事がある。
見分け方に関するいくつかのお役立ちページへのリンクとともに、たかぎFさんによるコメントが紹介されている。リンク先ももちろん役に立つのだが、このたかぎFさんのコメントが、ボクとしては「我が意を得たり」なので紹介しちゃう。
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見分け方に関するいくつかのお役立ちページへのリンクとともに、たかぎFさんによるコメントが紹介されている。リンク先ももちろん役に立つのだが、このたかぎFさんのコメントが、ボクとしては「我が意を得たり」なので紹介しちゃう。
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【種】書く前に調べる
仕事だの雑事だのにかまけていても、世間は動く。A-WINGさんが、こんな便利なものを作っとったとです。
ニセ科学批判批判のための検索(仮)(A-WING::Frog is not Blog 2008/02/10)
[2/12追記:上記は紹介記事で、ブックマークするなら、こっちがおすすめ。 http://www.infosakyu.ne.jp/~ayame/ss.htm ]
ニセ科学問題関連サイトの横断検索ですな。エンジンはgoogle。カスタム検索って機能を使ってるみたい。
いわば「書く前に飛べ!@ニセ科学」だわさ(なんだそれ)。
調べもの、自己批判、脳内言説のチェックにもってこいでおます。さあ、今日からは、ニセ科学(疑似科学)についてなんか書こうと思ったら、まずここで検索できるぞ!
続きを読む
ニセ科学批判批判のための検索(仮)(A-WING::Frog is not Blog 2008/02/10)
検索範囲には、主観ではありますが、ニセ科学関連のやりとりが活発に行われていると思われるサイトを選んでいます。
[2/12追記:上記は紹介記事で、ブックマークするなら、こっちがおすすめ。 http://www.infosakyu.ne.jp/~ayame/ss.htm ]
ニセ科学問題関連サイトの横断検索ですな。エンジンはgoogle。カスタム検索って機能を使ってるみたい。
いわば「書く前に飛べ!@ニセ科学」だわさ(なんだそれ)。
調べもの、自己批判、脳内言説のチェックにもってこいでおます。さあ、今日からは、ニセ科学(疑似科学)についてなんか書こうと思ったら、まずここで検索できるぞ!
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2008年02月09日
あれ? はてダが異常?
アクセス解析をたどろうと、はてダの某アドレスをクリックしたらココログにリダイレクト。エラーが出たときは「あれ? ココログだったっけ?』と思っちゃったが、自分ちの臨時避難所(http://d.hatena.ne.jp/kamezo/)を見ようとしても、はてダのトップ(http://d.hatena.ne.jp/)を見ようとしても、同じ症状。
もちろん、ブラウザを変えても同じ。
これ、なんつーか、クラックされたの?(ググった程度では、今のところ特に情報なしだなあ……)
20:20追記:いつの間にか直ってるもよう。直ったのはめでたいけど、なんだったんだ。うちの環境だけだったのかな?
もちろん、ブラウザを変えても同じ。
これ、なんつーか、クラックされたの?(ググった程度では、今のところ特に情報なしだなあ……)
20:20追記:いつの間にか直ってるもよう。直ったのはめでたいけど、なんだったんだ。うちの環境だけだったのかな?






