2008年12月23日

青木能率研究所「ニューラジアント」

ブルーフレームで思い出した話。

ポット式の石油ストーブ(って言うんだっけ? 煙突を使わないタイプ)って、消したときの悪臭は改善されているのだろうか。原理的に無理なんですかね。

うちの実家は、北国出身だったためもあって長いこと「煙突式の石油ストーブ」を愛用していたのです(青森から東京に引っ越したときに、煙突とともに持ってきてたわけ)。ブルーフレームみたいなのは補助だったのね。

ところが、二十年ほど前にガスストーブに転向してしまいましたよ。ダイニング・テーブルの下に入れてコタツ的にできるやつ。(株)青木能率研究所の「ニューラジアント」。たぶん、部屋を暖めることを目指してはいないストーブなんだけどね。


これまたロングセラー商品(70年代からある)で。毎年、分解掃除のご案内が来てたり、さすがに古いので「××年までに製造した分は、もう部品がないので今度壊れたら修理ができなくなりました」というお知らせが来たり、いろいろていねい。

まあ、「使い続ける」ことを前提としたモノ作りと販売が今も続いているわけです。

あ、新色が出てるじゃん。わ、高い(笑)。けどまあ、これが気に入ってるのです、ジジババ。

ダイニング・テーブルにテーブルクロスをかけると、こたつ風になる。足を乗せられる。


愛用者がブログ記事をけっこう書いてますなあ。うちのジジババはしてないけど、上に腰かけられる、上にものを乗せられる、なんてところで喜んでる人もいます。

ガスストーブ 「ニューラジアント」(プロカメラマンのプライベート旅行術 2007-12-18)

ガスストーブ 「ニューラジアント」 その2(プロカメラマンのプライベート旅行術 2007-12-23)

頭寒足熱(★治癒力開花 セルフセラピー日記★ 2008-11-24)
#な、なんか微妙なブログタイトル(^^;;

あ、手紙の話が出てる。

ニュー・ラジアントの青木能率研究所からの手紙(あじさい通信・ブログ版 2008年 09月 23日)

新たに導入した人も。って言っても10年か(^^;;

gas stove(Photo Diary 11/27)

この人はもっと最近。

ニューフェイス(そんな日は海幸橋を渡って 2007-11-08)

ついに壊れたという人も。21年めかあ……。

使用禁止?!(さるのかんづめ 2 2007/12/02)

うわ、自力で修理しようとしてる! だいじょうぶか!?

ニューラジアント再び(さるのかんづめ 2 2008/01/31)

ど、どうなったんだろう(汗 あ、やっぱりだめか……。

残念無念(さるのかんづめ 2 2008/02/05)

部品調達の限界で、21年までかあ、うう、惜しいなあ……。


posted by 亀@渋研X at 16:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 渋研X的日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 青木能率研究所「ニューラジアント」
この記事へのコメント
我が家も愛用しています。先程、電池交換をした際に取説を見ていて、
ふと思い付き検索してやってきました。
2001年に購入してます。
うわー、来年で9年目、あっと言う間でした。
新色見ました。いい色ですね。
今の赤も何気に北欧チックで好きです。
最初は「高い!!」と思いましたが。
20年余か・・・一年5〜6千円。メンテ代も入れたら、もう少し?
快適代かな?
とにかく、すごく安全なのが良いです。
寒い日は朝これの上に座ってしまうと立てない・・・魔の暖房椅子ですわ・・・突然の書き込み失礼いたしました。
Posted by 通りすがりです at 2008年12月27日 09:27
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