2009年03月10日

実感「宇宙やばい」

先日、鈴柩さんちで「東京を銀河中央として、自分のいるところを太陽とした場合、子どもたちに宇宙の広さが実感できるんじゃないかなあ」なんて話をしてたんです。
銀河中央ー太陽系を東京ー岩手だとすると、○○小学校ととなりの△△小学校は、地球と火星に当たるとか、ぼくんちは月だ、とか

牧歌的。アイディアとしては、悪くないでしょ?

で、鈴柩さんが計算してくれたんです。チョー意外でした。

掌の上の宇宙(日々の戯れ 2009/03/03)

ぶっ飛びました。子どもじゃなくて、こっちが勉強しちゃいました。

全然違うっていうか、まさにそうっていうか、なんていうか。

凶悪でした、宇宙の広さ。

ていうか、知らないにもほどがあるよ、自分。

で、一瞬「宇宙やばい」ってフレーズが脳裏に浮かびました。

宇宙ヤバイとは - はてなキーワード
ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

宇宙ヤバイ。

まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。

広いとかっても

「東京ドーム20個ぶんくらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。


もっとずっと手前の話から始めた方がいいかも!
「アルファケンタウリが学校の裏山」である。

掌の上の宇宙(日々の戯れ 2009/03/03)
なにそれ。爆笑して卒倒しましたよ。


posted by 亀@渋研X at 17:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 渋研X的日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 実感「宇宙やばい」
この記事へのコメント
つくば市のエキスポセンター前からセンター広場に向かう歩道上に太陽系の惑星の距離に比例した説明板が設置してあります。
残念ながら銀河系はありません。
Posted by zorori at 2009年03月10日 21:37
こういう話は大好きです。

逆に、原子核と電子がすごく離れているというたとえ話もありますよね。

子供の頃、宇宙がとてつもなく広いことを知って、宇宙にあこがれていました。

その後、自らの数学の能力を思い知り、理系様にあこがれることにorz
Posted by オキナタケ at 2009年03月10日 22:24
スペオペ読み慣れた感覚から言うと宇宙=星の海なわけですが、実際の宇宙は想像を絶するスカスカな世界だった、と。(^_^;)
Posted by BUNTEN at 2009年03月10日 22:57
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