2009年04月12日

宇宙の「手」

ASIOSの本のからみで、最近はどうなのかな、とググったら、こんなのが引っかかった。



本家の記事はこちら(英語です)。

A Young Pulsar Shows its Hand(Chandra :: Photo Album :: PSR B1509-58 :: 3 April 09)

元記事でも「手」と言ってるわけで、ちゃんとした天体写真だって、やっぱりいろんなものに見えちゃうんだよなあ。人間だものねえ。

チャンドラはX線観測衛星ってんだから、これは解析して着色したものなんでしょう。ってことは、近づいてもこう見えるわけじゃないのかもしれない。って思うと、「見える」「可視化する」って、どういうことなんだろうね……。

本家には動画もあれこれ公開されてます。いっこご紹介。



うーん、すげえなあ。


まだ、これをもって「この写真で幸運がどうのこうの」とか言い出している人は、いないと思います。これからも出てこないといいな。

 



posted by 亀@渋研X at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渋研X的日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 宇宙の「手」
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