2007年01月17日

【種】ランダムの偏り

「ランダムらしく見えるもの」と「本当にランダムなもの」は違うねん、というお話がある。こういうネタは、そのままでだまされないために役に立つかというと、そうでもないかもしれない。でも、「自分には思い込みがある」とときどき思い出すのは、だまされない役に立ちそうだ。

こなみ日記:星空を作る
http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~konami/diary/?date=20060927#p03

インタラクティブ・サイエンス・コラム:でたらめ
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi//ISC/detarame.html

「でたらめ」は、今はなき『Mac User/Japan』の連載「インタラクティブ・サイエンス・コラム」に掲載されたもの(1996年8号)。ほかに「科学と科学のようなもの」などという記事もあり、いろいろ見ていると面白い。

連載の親玉(だったと思う)の田口さんのサイトにあるコーナーはこちら。
http://www.granular.com/ISC-J/

きくまこ氏のサイトにあるコーナーはこちら。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi//ISC/

相互補完的に見ないと、リンク切れなどもありそげ。


posted by 亀@渋研X at 19:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】ランダムの偏り
この記事へのコメント
http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~konami/simulation/stella/
↑これ面白い!素敵です。
これは「対ニセ科学兵器」に使えるのではないですか。
Posted by やぶいぬ at 2007年01月18日 15:57
やぶいぬさん、ごぶさたです。
こなみさんの星空生成ソフトは、ランダムってどういうもんか、という話以上に、「人は見たもののなかに自分の知っているものを見つけようとしてしまう(知っているものとして認識しようとする、かな?)」という話に使えるかもしれませんね。
点が3つあると顔と見てしまうとかいう類い。

いや、これはニセ科学対策というよりもオカルト対策かな?(^^;;
Posted by 亀@渋研X at 2007年01月19日 15:14
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