2005年07月15日

TVの功罪

先日、夕飯どきに子どもがテレビをつけたら、こんなのをやっていた。

「見物人の集まる実験室オモシロ科学マジック50連発スペシャル」
http://www.tbs.co.jp/program/kagakumagic_20050713.html

私はこういう「ちょっと不思議な結果が出る実験」「びっくりしちゃう実験」って大好きなのだが、ふと考えてしまった。

ふつうの人にとって、科学っていうのは実は魔法と紙一重なのではないか? 番組中でちゃんと原理の説明などもしているのだが、そこは「ああ、ちゃんと説明がつくんだ」程度にしか認識されていなくて、理解できている訳ではない(実感として、そうだもんね)。
こういう体験を重ねると、実はアッサリと「エセ科学」に引っかかりやすくなる???

いや、断言はできませんが。


posted by 亀@渋研X at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 渋研X的日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - TVの功罪
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342:見物人の集まる実験室オモシロ科学マジック50連発スペシャル
Excerpt: サイエンスプロデューサー・米村でんじろうの科学実験人気に乗った、 「見物人の集まる実験室オモシロ科学マジック50連発スペシャル」。 (TBS水曜18時55分)。   親子で出来る科学..
Weblog: 日刊?テレビマニアのふがふが日記
Tracked: 2005-09-09 15:15
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