2007年09月14日

お便り紹介

もうすぐ『家電批評』の2号目が配本です(よく知らないけど、そうだと思う)。今度のお題は「統計」です、っていう話はもうしましたね(汗

前号の読者ハガキで、うちらの記事についてコメントをくださったご奇特な方がおいでだと編集さんが教えてくださったので、ありがたやありがたやとご紹介。

亀さん、六さんの研究室は懐かしかったです。ポピュラーサイエンスをずっと読んでいたので。
おお、PSJのころからとは、長らくのご愛読、ありがとうございます。
当時から「ゆうこりん、ゆうこりん」と言ってましたが、まだ「ゆうこりん、ゆうこりん」と言っているとは……。
実は最初にぼくが第一稿を書いたときには忘れていたのですが、ちゃんと六@渋研Xさんが思い出して付け加えたのです。さすがです(^^;;
きっと小倉優子さんが引退されても六さんは「ゆうこりん、ゆうこりん」と言い続けることでしょう。
なんでまたこんな一般ウケしなさそうな記事(場合によってはマニアや業者から誹謗中傷される)を掲載することになったのか知りませんが、
ぼくもどうしてご指名をいただいたのか、その理由はちゃんと聞いていないのですが、きっと「このシリーズには、日常のお買い物やいろんな情報を読み解くには必要なセンスがある!」と編集長が判断されたのでしょう。慧眼慧眼。

編集部から最初のご連絡はこのブログ経由でメールをいただいたのですが、お話しをしてみると、ちゃんとポピュラーサイエンス時代の記事をご覧になっておいででした。最初はともかく、特にお買い物と直結しなくてもいいということでしたので、お引き受け致しました。あ、もちろん、六さんとか博士とかにもご相談してですけど。
このコーナーがある限り、絶対に次号以降も買います。ですから絶対にこの「PSI九段下ニセ科学研究所」のコーナーを終了させないでください。お願いします!!
おおお、強烈な援護射撃、まことにありがとうございます。

ぼくらのところにはお名前も伝わって来ていないのですが、お便りお送りくださった方、本当にありがとうございます。

読者の方からのお便りって、なかなか見ることができないので、教えてくださった編集さんにも感謝感謝です。

実は、この連載は意外に思う人もいるかも知れないけれど、PSJでも熱いエールやらリクエストやらをいただくことがあったんですよ。あんまりお便りを見せてもらえませんでしたし数はわかりませんが、一度は読者欄に紹介されていましたぐらいだから、そんなにエキセントリックな反応ではないんだと思います。

ポピュラーサイエンスは科学誌だけど『家電批評』はそうじゃないっていうところで、読者の方々に受け入れられないんじゃないかという見方もあるかとは思います。でも、玉石混淆の情報洪水の中で、情報の見分け方や考え方についての記事、それも気楽に読めるようなものは、歓迎される可能性はあると思っています。
自分のお気に入りを批判されると「えー」と思う場合もあるでしょうけれども、ちょっと一歩引いて考えるきっかけになったらうれしいです。

見放されないように、今後も手を変え品を替え、グリゴリと頑張ります(^^)


タグ:連載
posted by 亀@渋研X at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | MONOQLO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - お便り紹介
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