2005年08月19日

科学でないこともないこともないかも

筒井康隆の怪作のひとつに『ポルノ惑星のサルモネラ人間』というのがある。
これがアンソロジーとして再刊されるにあたって、なんとフィギュアまで作ったらしい。

委細は下記あたりを参照。

紹介記事
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pocket/20050803bk01.htm
うわさばなし。
http://blogs.dion.ne.jp/orr_dg/archives/1551650.html
ご本尊の告知記事
http://www.jali.or.jp/tti/jiten/hotnews.html
現物写真
http://www.asunaro-co.jp/lineup/tsutsui/

うっわー、なにを考えておるのだ、という気もするが、この話をここに書こうと思ってしまう私もなにを考えておるのだ。いや、なんか、微妙に、科学との境界がゆらめくような……うーん、関係ありそうな気がしたのだ。いや、別にちゃんと考証されておるぞとか言いたいわけではない。こんなんは、考証で産み出されるよりも、作家の奔放な想像力が産み出したものでいいのだ。

なんか、でも、ここでフィギュアになってないので、もっっとすごいのがあったよなあ。
ゴケなんちゃらとか、なんちゃらクジリとかいう、フィギュアなんかにはできない、してはいけないような架空生物が……ああ、してはいけないからしないのか(^^;;


posted by 亀@渋研X at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 科学でないこともないこともないかも
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