2009年06月24日

サイエンスカフェ 〜ニセ科学の見破り方教えます!〜@TVフォーラムかながわ

よくわかりませんが、神奈川県内でケーブルテレビを契約しておいでの方が見られるんじゃないかしら。

7月放送「TVフォーラムかながわ」(湘南チャンネルブログ 2009/06/23)
「TVフォーラムかながわ」は、神奈川県内13局のケーブルテレビ事業所が
毎週もちまわりで1本ずつ制作し、同じ週に同じ番組を県下13の
ケーブルテレビ局でネット放映しています。

1〜5日放送
題名/『サイエンスカフェ 〜ニセ科学の見破り方教えます!〜』
講師/左巻 健男(さまき たけお)<法政大学生命科学部教授>
内容/科学は苦手だが、科学的な雰囲気にはコロっとだまされがち。
    ニセ科学は科学っぽい雰囲気でそんなあなたの心とサイフを
    狙っています。
    特に「○○は健康によい!」という高額商品には要注意!
    講演では、そういった健康系のニセ科学を取り上げ、
    わかりやすく検証していきます。
制作局/YOUテレビ


【話題】「TVフォーラムかながわ」県立川崎図書館 第16回 サイエンスカフェ「ニセ科学の見破り方教えます ver.1.1」を取り上げる(Science and Communication 2009-06-23)というエントリから察するに、川崎図書館で、今年の4月に行われたものの録画のようです。

左巻健男の今日もガハハ

川崎のサイエンスカフェの件は、これぐらいしか見当たらないですね。
posted by 亀@渋研X at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - サイエンスカフェ 〜ニセ科学の見破り方教えます!〜@TVフォーラムかながわ

2009年05月07日

【種】ニセ科学判定ガイドライン試案

apjさんによる、ニセ科学か否かを判定するためのガイドライン(試案)が公開された。

ニセ科学判定ガイドライン試案(Y.Amo(apj) Lab)

内容に関する議論は、関連エントリの方へ誘導されている。

ニセ科学判定ガイドライン試案(Archives 2009/05/06)

ブログのエントリの方で、目的についてこう述べておられる。
 「ニセ科学」を問題とする立場から、ある程度具体的な判定基準を決めることを試みたのは、「科学である」「科学でない」というstatementに対し、科学哲学の議論が行われることで、実際の判定に使いづらいものが出てくることを防止したいという目的による。
科学哲学的な議論の必要性・有用性はともかく、これは方向としては理解できるし、ぼくのような者には助かる(ここで言う「ぼくのような者」というのは、無学な者というか血の巡りの悪い者。この問題を生活実用レベルで考えたい者でもある)。

すでにTAKESANさんが関連エントリを挙げておられる。

メモ:ガイドライン試案を見る(Interdisciplinary 2009年5月 7日)

たぶん、TAKESANさんがやっておいでのように、いろいろな「ニセ科学っぽいもの」に当てはめてみることで、うまく機能するかどうかの検証もでき、より実用的になっていくだろう。近日中に(うまく地獄を脱したら)挑戦してみたい。みなさまも、いろいろとお試しあれ。


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posted by 亀@渋研X at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】ニセ科学判定ガイドライン試案

2009年05月05日

【種】apj版「ニセ科学まとめ」

apjさんによる「ニセ科学まとめ」が作成、公開されました。

とりあえず作ってみた(Archives 2009/05/04)
http://www.cml-office.org/archive/?logid=359

ニセ科学まとめ — Y.Amo(apj) Lab
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/lab/pseudoscience/ps-comments

「まだ制作中」とのことですが、読んでいくと頭が整理される部分が多々。ありがとうございます。

で、重箱の隅というか老婆心が刺激されてしまったところがあったので、ちょっとその話など。


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posted by 亀@渋研X at 04:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】apj版「ニセ科学まとめ」

2009年04月27日

【資料】血液型性格判断と差別(kikulogから)

血液型性格判断が差別につながるということ、そしてそれは血液型性格判断がニセ科学かどうか(合理的な根拠があるかどうか)とは関係がないということ。その件について、菊池誠が述べている部分を kikulogからピックアップした。

ほとんどひとつながりの文章として読めてしまうのだが、実際は「血液型 差別」でサイト内検索して結果を、ヒット順に配列してあるだけ(関係の薄いコメントや、コメント内の内容に関わらない応答は除いてある。それにしても驚愕)。

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posted by 亀@渋研X at 08:48 | Comment(9) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【資料】血液型性格判断と差別(kikulogから)

2009年04月12日

【種】ASIOS『謎解き 超常現象』(彩図社)

超常現象を懐疑的に調査するグループ「ASIOS」の単行本。4/15頃の配本のようです。

ASIOSの本が出版されます(ASIOS 2009年04月09日)

上記エントリには目次も収録。

きっと懐疑的思考が満載で、知らない話もたくさんあるだろうと思ってamazonに注文しました。わくわく。

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posted by 亀@渋研X at 17:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】ASIOS『謎解き 超常現象』(彩図社)

2009年03月06日

【種】疑似科学に関する意識調査(草案)@touhou_huhaiの日記

ちょっと「種」カテゴリーにはそぐわないかもしれないけど。

疑似科学に関する意識調査(草案)(touhou_huhaiの日記 2009-03-06)

興味深いと言ってしまうとよそ事のようで不適切なのですが、注目しています。応援・協力したいと思います。

なんだか、あれこれといろんな思いがわいてくるところもあるのですが、まだ判然としません(いつものことながら回転が鈍いのです)。

しかし今夜は別エントリの準備に集中したく、ご紹介のみでアップ。
posted by 亀@渋研X at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】疑似科学に関する意識調査(草案)@touhou_huhaiの日記

2008年11月25日

【種】「5なぜ」解析

911真相究明フォーラム in OSAKA(kikulog)のコメント欄で、興味深いお話が。
341. 技術開発者 ― November 25, 2008 @07:56:47

 製品の不具合解析とかでは良く「5なぜ法」なんて事が言われますね。一つの不具合を巡って「なぜ不具合となったのだ」に対してAという要因が明らかとなったときに、「なぜ、Aという要因は生じたのだ」とさらに問い、「Bという要因によってAが生じた」「なぜBという要因は生じたのか」と問いを最低5回は重ねて解析するというやりかたです。
(略)
 怠慢論にもいろいろある訳ですが、例えば「ああ、圧力低下したのね、じゃあその圧力低下を見逃した奴が悪いんだね」という怠慢論をやると、「なぜ」の問いかけ連鎖がそこで止まってしまいやすい面があるわけですね。ある意味で「5なぜ」をきちんとやらない事を責めるような怠慢論というのも世の中にはあるのかも知れませんね。
これに続く投稿もこの話に関連している。


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posted by 亀@渋研X at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】「5なぜ」解析

2008年11月08日

【種】線を引く

と言っても、いわゆる「線引き問題」ではありません。日常に応用されている科学的知見について、ぼくらがどれほど意識していないか、という話として、とても鮮烈でした。

第15回 線を引く(Webちくま「科学者にも怖いものはある」 08.10.17)

健康診断や要精密検査の話やらギターの話やらをしつつ、連続的なもののどこかに「えいやと線を引く」ことについての話。読むとあれこれ考えてしまうよね。

最後に出てきたのがアレだというのも、ぼくには意外だった。持ってますけど。
posted by 亀@渋研X at 09:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】線を引く

2008年10月27日

【種】安心「感」と科学リテラシー

「安全。だから安心」となるために(海洋学研究者の日常 2008年10月27日)

オススメです。ご一読あれ。

ぼくは、安心「感」と科学リテラシーの微妙な関係を述べたものと受け止めた。こんにゃくゼリーって危険なの、そうじゃないの、とか、凶悪犯罪は増えていない(治安は悪化していない)のに体感治安は悪化しているとか、納得と理解って違うし、とか、いろいろなことを思い起こしてしまう。

特に下記に深く同意したので、ご紹介。
価値観の多様性を受け入れ、価値観を共有しない人との間でこそ信頼関係を築く方法として最も有効な方法が科学の営みでは取り入れられている。科学の営みには限界と不確実性を内在しているということを含めた科学についての知識を主な要素とする科学リテラシーの双方向のコミュニケーションによる普及こそが、「安全。だから安心」という状況を生みだすと思っている。
たとえば「最も有効な方法が科学」なのではなく、「科学に取り入れられている」という辺り、言い回しを大変慎重に選んでおられると感じる。そういうところにも脱帽。

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posted by 亀@渋研X at 03:42 | Comment(1) | TrackBack(2) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】安心「感」と科学リテラシー

2008年10月20日

【種】『懐疑論者の事典』の続報

プレスリリースが出た。楽工社のサイトで「前書き」とか本文サンプルが読めるようになってるそうな。

プレスリリース
月間150万ページビューWEBを書籍化した『懐疑論者の事典』を刊行

本文サンプルは「回帰の虚偽 regressive fallacy」「サメ軟骨 shark cartilage」「自己啓発セミナー Large Group Awareness Training (LGAT)」「バイオリズム biorhythms」が見られる。

あ、編集委員や訳者のプロフィールもついたではないか。

いずれも上巻の紹介ページからどーぞ(ぼくはまだ見てない・汗)。
posted by 亀@渋研X at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】『懐疑論者の事典』の続報

2008年10月17日

【種】「知ってること」の知らなさ加減

カワバタさん(川端 裕人)、PTAについての本『PTA再活用論―悩ましき現実を超えて』(中公新書ラクレ)が出たので、ここしばらくはブログもPTA特集。

しばらくPTAについて語ります(全P研の必読本)(リヴァイアさん、日々のわざ 2008.10.14)

なんでウチでもPTA本の話なのか。オレがガッコーによく出入りしているからか。そうではないのです。

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posted by 亀@渋研X at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】「知ってること」の知らなさ加減

2008年09月25日

【種】『懐疑論者の事典』(上・下)[10/2追記]

「懐疑論者の事典」が発売(むいみ な 日記 2008年09月25日)からアクセスがあって知ったのだが、あの『懐疑論者の事典』がこの10月1日ようやく出るらしい。上下巻で合わせると7000円ぐらい。

楽工社(書影がででんと掲載されている)
著者について 内容について
上巻 下巻(収録項目が掲載)

Amazonにはまだ出ていないが、ビーケーワンではすでに予約できるもよう()。

これをちゃんと読めるように翻訳するのは、なかなか大変だったのではないか。いや、関わっていないので想像ですが、項目一覧を見ると、楽だったとは思えない。着手してからけっこう長かったよね。関係者の皆様、お疲れさまです。

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posted by 亀@渋研X at 16:38 | Comment(9) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】『懐疑論者の事典』(上・下)[10/2追記]

2008年09月24日

図書館での分類方法と再検討の申し入れ方

図書館でニセ科学書籍は「147」に分類してもらおう〉のコメント欄で、地元で働きかけてみる、申し入れてみたときに、こんな具合だったというコメントをいただいています。ありがとうございます。

コメント欄以外で教えていただいたことを、ちょっとご披露します。

詳細は後述しますが、図書館には「ニセ科学や疑似科学の本で、トンデモ本として有名です。科学の棚にはふさわしくない」等と指摘するよりは、「これは科学の本ではなくて、いわゆる精神世界とかスピリチュアル系の本です。この著者は、同様の本をたくさん書いているので、そちらも見るとわかります。併せて分類し直した方が、利用者に親切ではないですか」などというような指摘の方が、ストレートに誤分類だということを理解していただけるかもしれません。

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タグ:図書館
posted by 亀@渋研X at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 図書館での分類方法と再検討の申し入れ方

ニセ科学情報の収集

ニセ科学やら疑似科学系のネタで、前エントリのような情報収集っていうと、やっぱりはてなブックマークになるのかしら、などと思った(はてなはてなブックマーク)。

■タグ「ニセ科学」を含む注目エントリー
http://b.hatena.ne.jp/t/%E3%83%8B%E3%82%BB%E7%A7%91%E5%AD%A6

こういうのをRSSリーダーなんかに登録(Firefoxなんかでは「購読」かな)すると、「それなりに注目されたネタ」がわかりやすくなる。

はてなのユーザー登録もいらない。だから、気になっている人は、あちこちのブログのRSS登録も含めて、きっとすでにやっている。他社にも似たようなサービスがある(と思う)。

「こういう方法がいいよ」「こんなことしてるよ」てな話がありましたら、教えてください。

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posted by 亀@渋研X at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ニセ科学情報の収集

2008年09月10日

【種】「ニセ科学の見破り方教えます ver.2」

先ほど知った。

「ニセ科学の見破り方教えます ver.2」開催(スラッシュドット・ジャパン 2008年09月09日)
神奈川県立川崎図書館が開催するサイエンスカフェ第13回のお題は「ニセ科学の見破り方教えます ver.2」。副題として「〜水と健康をめるぐニセ科学にご用心〜」とある。開催日は10月5日(日)、午後1時半から3時半の予定(川崎県立図書館Webサイトのサイエンスカフェページ)。

講師は水商売ウォッチング主催の山形大学 理学部 物質生命科学科 准教授 天羽優子さんである。
これですね。

第13回 サイエンスカフェ ニセ科学の見破り方をお教えします Ver2
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/science_cafe.htm

apjさん、お疲れさまであります。

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posted by 亀@渋研X at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】「ニセ科学の見破り方教えます ver.2」

2008年09月06日

【種】超常信念

周回遅れもいいところのエントリ。

5月に名前はまだない(のか?)ってエントリを書きました。その続き。

つい先ほどひょんなことから知ったのですが、オカルトと、おそらくはニセ科学の一部も含む、ちょっと広い概念なら、すでに名前があったようです。

 超常信念

と言っても、ニセ科学批判と言わずに超常信念批判と言おうとか、そういうこっちゃないです。なんで信じちゃうのか、という説明原理のひとつと言ってもいいのかな。

あ、知ってる人はすでに知ってる概念だと思いますんで、これはぼくの覚え書きだな。

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posted by 亀@渋研X at 09:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】超常信念

2008年06月20日

【種】なぜ錯視

このブログでは錯視をときどき扱っている。それには、いくつかの理由がある。

1. 錯視を呼ぶ図形が好き。ていうか、錯視や錯覚という現象がおもしろい。
2. ときどき出くわす「自分が見たものしか信じない」という話を考え直すきっかけになる。
3. それを含めて、人間の感覚(のあやふやさとか)が、おもしろくてしょうがない。

なんて感じ。
【種】カテゴリーに入れているのは、おおむね2番めの理由からだけど、そういうわけで、ぼくはこういうものがもともと大好きなのだ。だまし絵とかね。

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タグ:錯視 錯覚
posted by 亀@渋研X at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】なぜ錯視

2008年06月05日

【種】不可能図形を説明する、描く

不可能図形」は錯視の一種。ただ眺めておもしろがるのも楽しいのだけど、説明しようとしたり、描いてみようとしたりすると、実に難しい。
そんなことに気づかせてくれたエントリーふたつ。

不可解な図形を説明する学習(小学校 教師からのメッセージ ザ・教室blog 2008年06月05日)

小6の子どもたちが「三つ又のヤス」(っていうのかな? 「悪魔のフォーク」とも言うようですね)を説明しようとしている。どこに着眼していいのか、混乱しているようすがわかる。それでも、最初はまったく言語化できなかったものが、先生の働きかけでなんらかの説明はするようになったということらしい。

で、「これ、なんていうんだっけ? 不可能図形でいいんだったかな?」とググって見つけたのが次のエントリ。

不可能図形を描こう(なまらリンク 2007/02/11)

あのね、すらすら描いているように見えるんですけどね、お手本なしでやってみるとなかなかこれが難しいのよ。
posted by 亀@渋研X at 14:01 | Comment(3) | TrackBack(1) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】不可能図形を説明する、描く

2008年05月29日

【種】YouTubeで学ぶ疑似科学(幻影随想)

YouTubeで学ぶ疑似科学(幻影随想 2008年05月25日)
http://blackshadow.seesaa.net/article/97900564.html

読むのはめんどくさいという人向け。かも。
きくちくんからふぉるしぃまで、基本を網羅(そうか?)

ここ最近の幻影随想さんでは、ホメオパシーヤバイ(2008年05月28日)も大ヒット作だと思います(宇宙ヤバイホッテントリメーカーによる疑似科学ネタタイトル候補100選経由mixiホメオパシーコミュ雑談部屋経由)。なにしろ、内容がまったく間違ってないのに笑えるってのはすごいです。
タグ:疑似科学
posted by 亀@渋研X at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【種】YouTubeで学ぶ疑似科学(幻影随想)

2008年05月28日

「3た」論法

今日、六さんたちとMLで打ち合わせをしていて話題になったんですが、今日の産経にこんな記事が。

■「飲めばDカップに」は薬事法違反 逮捕の女社長は何カップ?(2008.5.28)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080528/crm0805281140018-n1.htm

六さんは「3粒でDカップなら、ひと瓶180粒全部飲んだらどうなるんだ!?」と、余計な心配をしていましたが(^^;;

こんな関連記事もリンクされていました。

■「女性発情薬」 都がアダルトショップに販売中止を指示(2008.4.4)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080404/crm0804042213046-n1.htm

■【それってホント?健康情報】「雨乞い“3た”論法」の落とし穴(2008.5.21)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080521/bdy0805210806001-n1.htm

いい仕事してるぅ(^^)


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posted by 亀@渋研X at 22:05 | Comment(6) | TrackBack(2) | ニセ科学対策教材の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 「3た」論法
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